地域福祉センター宮浦西の事例研究が大会優秀賞に選ばれました。
日本ケアマネジメント学会第19回研究大会(京都)にて、地域福祉センター宮浦西の事例研究が大会優秀賞に選ばれました。
2020年9月に開催されました『日本ケアマネジメント学会第19回研究大会in京都(Covid-19の影響により書面開催)』に、当法人グループから3センターが研究発表を行いました。
全国総勢57名のさまざまなテーマや論点を持った研究発表の中で、当法人の各センターは、それぞれの事例を元に、法人理念に則った「ご本人を中心に据えたケアとまちづくり」のさまざまな支援方法・展開方法について研究発表を行いました。
その中で、地域福祉センター宮浦西の事例研究(発表者:新山明子さん)が今大会の優秀賞を受賞し、表彰して頂きました。このような賞を頂き、大変光栄に思います。
全国の認知症ケアの発展に資するべくREGIONOグループ(特定非営利活動法人地域の絆、社会福祉法人地域の空)は引き続き尽力して参りますので、皆様の変わらぬご厚誼とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
毎年このような研究発表の場を提供して頂き、とりわけこのようなコロナ禍の状況でも安全に研究大会を開催して頂きました日本ケアマネジメント学会のご関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今大会の研究発表は、各センターのページに掲載していますので是非ご覧頂けたらと思います。
職員の方の表彰式を執り行いました
新年会が残念ながら中止となったため、2月の管理者会議にて永年勤続表彰と、法人理念推進 優秀賞の表彰式を執り行いました。
永年勤続表彰
11年
向永谷 廣石利子さん
すまいる仁伍 井上千惠美さん
10年
向永谷 橘�發劼箸澆気�
永年の功績に心より敬意を表し、お祝い申し上げます。
法人理念推進 優秀賞
法人理念を象徴する実践を、最も推進された方に贈られる賞です。
コミュニティケアセンター北本庄 田中三千代さん
法人理念を推進する誠意と、模範となる行動に心より敬意を表し、お祝い申し上げます。
今回受賞されました四名の皆様、誠におめでとうございました。
ミャンマ-実習生歓迎会アットホームな雰囲気で手作りのおもてなし
11/7(木) 当グループの施設の一つである、コミュニィケアセンター北本庄でミャンマー技能実習生の歓迎会を開催いたしました。「見知らぬ国に来た四名の勇気とがんばりに」賞賛と敬意を送りますという中島代表理事の挨拶で会がスタート。お料理は料理屋台仕立て風にしてお好きな食べ物を選べるように考えました。
また、プレゼントで、職員が歩いて写真を撮って編集した「福山マップ」アルバムを一人ひとりにお渡ししました。休日を楽しく過ごしていただくために、福山の観光スポット・飲食店・スーパーマーケット・洋品店などが迷子にならないような地図情報です。
ゆっくり時間をかけて福山の暮らしに慣れていっていただきたいという温かい想いが伝わってとても感激しておりました。
これから数年間、一緒にお仕事していくことになる仲間として迎えた四名と私たちが、共に学び成長して行こうという絆が生まれるきっかけの歓迎会となりました。
神奈川県より加藤憲一小田原市長が来訪されました。
去る、10月30日(水)に神奈川県小田原市より、加藤小田原市長が来訪されました。
先ず、昨年4月にオープンしたサービス付き高齢者向け住宅、すまいる仁伍で施設の見学をしていただき、地域の方もご利用できる施設内で営業の「恂喰倭楽」で昼食をとりながら、歓談させていただきました。
次に、今年4月にオープンした、北本庄にあります地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護事業所、コミュニティケアセンター北本庄へ移動いただきました。
最初に施設の象徴である葦陽高校美術部生徒たちと一緒に描いた「天使の羽と虹」の外壁アート前で記念写真を撮らせていただき、施設内で中島代表理事、高木施設長より法人の理念である尊厳の尊重や地域に密着した支援の取り組みの実践などについてご紹介をさせていただき、その後、高木施設長の案内で施設内を見学していただきました。
加藤小田原市長からも小田原市が進めるケアタウンや地域コミュニティづくりにおいて、こうした実践を学んでいきたいとの感想をいただきました。
短時間でのご案内にはなりましたが、法人の魅力を精一杯アピールさせていただきました。
代表理事 中島康晴の新刊が発行されました
『「出逢い直し」の地域共生社会−ソーシャルワークにおけるこれからの「社会変革」のかたち−【上巻】【下巻】』刊行のご挨拶
このたび、本書『「出逢い直し」の地域共生社会−ソーシャルワークにおけるこれからの「社会変革」のかたち−【上巻】』を批評社より上梓いたしました。
本書では、「地域共生社会」の危険性と可能性を検討し、その「可能性」を伸展させていくために、つまり、人間の権利擁護に資する真の地域共生社会を志向した実践を敷衍していくために必要な理論的・実践的な見解を披歴しております。
そして、この真の地域共生社会は、ソーシャルワークの「社会変革」を大いに後押しするとも述べています。
他方、その裏返しとして、上巻では、従来型の「社会変革」が停滞してきた要因についても探ってみました。
そして、この反省を礎に、下巻では、これからの「社会変革」の理論と方法について披瀝しています。
かなり直截な表現となっておりますが、ご笑覧賜れれば幸いです。
2019年11月 吉日
中島 康晴
2018年12月4日ちいきのいえ保育園の地鎮祭が執り行われました
12月4日、ちいきのいえ保育園建設予定地にて地鎮祭が執り行われました。開園は、2019年4月の予定です。
ちいきのいえ保育園は、内閣府が取り組んでいる企業主導型保育事業は企業が従業員の子どもを預かるための認可外保育施設です。多様な働き方に対応した保育サービス拡大を行うことで待機児童解消を図り、仕事と子育てとの両立を支援するのが目的ですが、地域枠により地域の方のお子様の受け入れもさせていただきます。
2018年9月5日 社会福祉法人『地域の空』設立認可式が行われました
福山市保健福祉部福祉総務課にて、2018年9月5日(水)に、社会福祉法人 地域の空の設立認可式が執り行われました。
認可式では福祉総務課長 小林様より「少子高齢化が進み、社会福祉法人の役割が大きくなっている。地域密着型として、地域に貢献できるよう頑張ってください。」との激励の言葉をいただきました。
社会福祉法人の役割を考え、全国でも先進的な活動を展開してまいりたいと思います。
2018年4月1日 福山市木之庄町に「すまいる仁伍」がオープン!
********************************************
「すまいる仁伍」が2018年4月1日(日)にオープンいたしました。
サービス付き高齢者向け住宅に、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、訪問介護事業所、訪問看護事業所も併設しています。
1人部屋48室を設け、訪問看護・介護サービスなどを行うほか、医療機関とも連携して認知症が進んだ方や終末期を迎えた方のケアや医療など、重度の介護にも対応します。
1階には「板前割烹なかくし」へ委託する和食レストラン『恂喰 倭樂』を併設。ご入居者だけでなく、一般の方にもレストランや、社会福祉全般に関する相談ができる『福祉よろず相談室』(無料)もあり、どなたでも利用していただけます。是非お気軽に足を運んでいただければと思います。
特定非営利活動法人 地域の絆
すまいる仁伍
サービス付き高齢者向け住宅(4/1オープン)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所(オープン)
訪問介護事業所(オープン)
訪問看護事業所(オープン)
住所:広島県福山市木之庄町五丁目9-18
TEL:084-923-6801
FAX:084-923-6804
管理者:�眸� 奈美
********************************************
24時間テレビより福祉車両を寄贈していただきました
2018年2月22日(木)に、24時間テレビより車いす対応軽自動車(マツダ・フレアワゴン)を寄贈していただくにあたり、広島テレビにて贈呈式が行われました。
全国の皆様より、24時間テレビに寄せられた寄付金の中から、高齢者や障害のある方のために、福祉車両180台が全国各地の福祉団体や個人に贈呈され、その中の1台が、当法人に決まりました。
これから現場で活躍していただきます。皆様の温かいご支援、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
スバル労連より福祉車両を寄贈していただきました
2017年12月28日(木)に、SUBARU関連労働組合連合会より車いす対応軽自動車(スバル・ディアス)を寄贈していただくにあたり、当法人本部において贈呈式が行われました。
贈呈式では、中島代表理事より当法人の理念についてお話させていただき、スバル労連の皆様と一緒に記念撮影、センターの介護職員へ、スロープ付き車両の使用方法などを説明していただきました。その後、スバル労連の皆様にも最寄りのセンターを見学していただきました。
数ある福祉施設の中から、当法人を選んでいただき心から感謝しています。寄贈いただいた新しい車両で、職員、ご利用者の笑顔のために、これからも地域に根差したサービスを提供していきたいと思います。
中国新聞に代表理事インタビュー記事が大きく掲載されました。
「出逢い直し」仕掛けよう 〜地域を変える方法〜
代表理事、中島康晴が、中国新聞のインタビューに応え、その内容が大きく掲載されました。
著書「地域包括ケアから社会変革への道程(理論編、実践編)」の内容をもとに、社会から排除の対象にされてしまう人びとを地域で支え、尊厳のある暮らしを守るためのまちづくりをテーマにお話させていただきました。
当法人の取り組みも具体例として紹介し、どうすれば、みんなが排除されない『多様な人を包み込む地域』にしていけるのかについて、熱い想いを語りました。
代表理事 中島康晴の新刊が発行されました
『地域包括ケアから社会変革への道程【実践編】―ソーシャルワーカーによるソーシャルアクションの実践形態』(批評社)のご案内
本書は、権利擁護に資する地域包括ケアが、地域に多様性・互酬性・信頼性の関係を敷衍し、地域包摂・地域変革に連なる道筋を描いています。そして、地域におけるこれら実践の堆積の先に、世代と圏域を超えた社会変革を意企するものです。この理論と実践を通じて、ソーシャルワークにおける生命線ともいえるソーシャルアクションや社会変革の一つの実践形態を描き出しています。また、本書は、一つのテーマに対して、『理論編』と『実践編』について書き表わしたもののうち『実践編』を綴じたものです。よって、『理論編』は別本となっていますが、テーマの性質上、双方手に取って頂くことをお勧めします。しかしながら、それぞれの関心に応じて何れかを選択することも可能な構成としております。ご笑覧賜れれば幸甚です。
2017年7月吉日
中島 康晴
『地域包括ケアから社会変革への道程【理論編】―ソーシャルワーカーによるソーシャルアクションの実践形態』(批評社)のご案内
本書は、権利擁護に資する地域包括ケアが、地域に多様性・互酬性・信頼性の関係を敷衍し、地域包摂・地域変革に連なる道筋を描いています。そして、地域におけるこれら実践の堆積の先に、世代と圏域を超えた社会変革を意企するものです。この理論と実践を通じて、ソーシャルワークにおける生命線ともいえるソーシャルアクションや社会変革の一つの実践形態を描き出しています。また、本書は、一つのテーマに対して、『理論編』と『実践編』について書き表わしたもののうち『理論編』を綴じたものです。よって、『実践編』は別本となっていますが、テーマの性質上、双方手に取って頂くことをお勧めします。しかしながら、それぞれの関心に応じて何れかを選択することも可能な構成としております。ご笑覧賜れれば幸甚です。
2017年6月吉日
中島 康晴
広島市安佐南区のサービス付き高齢者向け住宅「すまいる川内」
********************************************
サービス付き高齢者向け住宅「すまいる川内」は、「泊まり」「通い」「訪問」のサービスを柔軟に利用できる小規模多機能型居宅介護事業所です。
また、24時間の定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所も併設しています。
特定非営利活動法人 地域の絆
すまいる川内
小規模多機能型居宅介護事業所
サービス付き高齢者向け住宅
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
住所:広島県広島市安佐南区川内5-1-49
TEL:082-846-6672
FAX:082-876-3120
お電話が繋がりにくい時は、法人本部へお問い合わせください。
TEL:084-928-0503
管理者:中川 竜一
********************************************
特定非営利活動法人 地域の絆
特定非営利活動法人 地域の絆は、現在、広島県内8か所9拠点(福山市の仁伍・向永谷・北吉津、三原市の宮浦西・幸崎、江田島市の鹿川、廿日市市の佐方、広島市安佐南区の川内)で、それぞれの地域に合わせた福祉を提供しております。
介護保険対象サービスはモチロン、介護保険ではカバーできないニーズにも対応していきます。
介護についてのご相談・お問い合わせは・・・
各センターまで、お気軽にお電話ください。新着情報
ブログ更新情報
リンクについて

バナー(GIF形式)
当地域の絆サイトはリンクフリーです。リンクは
TOPページにお願いします。
.